〈びわ湖バレイ・ジップライン〉滋賀の山の上を飛んでみた。

こんにちは。いつまで経っても童心が忘れられないふらりです(とても良い表現)。
雑誌で見て気になっていた「ジップライン」を体験してきました〜

ジップライン
(「びわ湖バレイ」HPより)

おもしろかった~

子供ばっかりやろなーと思っていたら、自分の世代以上の人もいっぱいいました!やったねw

ジップラインとは?

昔ちょっと大きめの公園にあった、タイヤに乗ってそれが下げられたワイヤーを滑り降りていく…なんて遊具を知ってますか?(今もあるのかな?)感覚的にはあれに近いです。

体にベルト通して、それに命綱と滑車つきロープを装着して、それで山に張られたワイヤーを滑り降りていくのです。高いところは地上から20mくらい!

滑車を体に装着する時点で、滑り降りるのを想像して恐怖していましたが、実際滑ってみると楽しい〜〜〜♪

腰をかがめて力をかけたら…
そっと足を離す!
おおおーーーーー

手つなぎ滑り
場所によっては手を滑車のハンドルから離したり、2人同時に滑ったり手を繋いだり。
気分はターザン?
木々の狭間を滑り抜ける気分はターザン!

滑れるところは7ヶ所あるんだけど、そういえば雑誌やホームページで見たのは琵琶湖が見えるとこで滑ってる写真(冒頭の写真ですね)だったのに、今まで滑ったのは木の生い茂る山の中…

あの写真は合成だったのか!?

…と思ったら最後でした!
「合成じゃないですよ〜」とガイドの子。

ジップライン
これでござる。滑ってる写真がなくて残念。

当日は雨予報で雷も鳴ってたらしく心配したのですが、体験できて良かったです。
晴れ渡るとはいかず残念な声も聞かれましたが、琵琶湖や山肌からもくもく雲が立ち上ってくる景色もまた一興v
ちなみに、ガスが出てる中でのジップラインも面白いらしいです(多少の雨天なら実施)。
琵琶湖

次はスカイウォーカーだなぁ。

スカイウォーカー
(「びわ湖バレイ」HPより)

びわ湖バレイ

さて、このジップラインが行われていますのは「びわ湖バレイ」。琵琶湖の西に連なる比良山系の山の頂にあります。冬場はスキー場になる模様。

麓の駐車場からロープウェイに乗って山頂へ。日本最速らしく、ぐんぐん上がっていきます。ちなみに傾斜も中々なので、下りはちょっと怖いw(今は観光シーズンなので、眺望のために速度を落として運行しているそうですが、それでも速い!)
ロープウェイ

山頂にはカフェ&レストラン(ビュッフェ)や展望台があります。
cafe&restaurant

展望台
標高1,108mあるらしく、涼しい〜快適!

ロープウェイには犬も乗車できる(4月〜11月。無料レンタルケージあり)ようなので、わんちゃんを散歩させている方もちょこちょこいらっしゃいました♪

アクティビティ+ロープウェイとなると中々お値段が張るものの、登山に比べ手軽に山遊びができて良いのではないでしょうか。避暑に、遊びに、夏の思い出にびわ湖バレイ。

情報

アクセス


JR滋賀駅よりバスで約10分 (直通)バス時刻表(4月〜11月)
そこからロープウェイで約4分。15分おきに運行。

ちなみに週末はかなり混雑しているようなのでお早めに。土曜に行きましたが、バスもロープウェイも人がぎゅうぎゅうで乗れないかと思いました。

ジップライン

WEBによる事前予約が必要
びわ湖バレイ-ジップライン

開始時間30分前には山頂センターにて受付を済ませておく。
開始時間10分前に所定の場所に集合。

所要時間2時間程度。

必要なもの

服装は動きやすい・汚れてもいいもので靴はスニーカー(シューズレンタルあり)
滑り止め付き手袋(150円で購入可)
ペットボトルの飲み物(水筒不可。ボトル本体に取り付けるタイプのペットボトルホルダーに装着するため。受付横の自販機で購入可。160円〜200円)

持ち込み可なもの

ケータイ・スマートフォン
カメラ(コンパクトなものに限る。オリンパスのPENは小物入れに入れられず持ち込み不可でした)

料金

バス(JR志賀駅〜ロープウェイ乗り場) 330円
ロープウェイ往復 2,200円(クーポン利用で1,900円びわ湖バレイ-お得なクーポン!
ジップライン 3,800円

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frari

旅するwebデザイナー。個人事業主や中小企業に特化したホームページ制作「たんぽぽ工房」運営。兵庫出身、世界一周、大阪・堺を経て奈良へ。

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