〈概要〉こんな感じで世界一周しました

期間とルート

期 間 2013年8月〜2014年8月の1年間
滞在国 30ヶ国
時 期 8〜11月ヨーロッパ→12〜1月中東→2月〜5月南米→5〜6月中米→7〜8月アメリカ

世界一周する日本人は、1年半〜2年ほどかけてアジアから西周りに回る人が多いようなのですが、自分は1年弱でした。使用した世界一周航空券の有効期限が1年だったためです(世界一周航空券について、詳しくは別記事でまた書きます)。

期間が短い分、近場のアジアをすっ飛ばしてヨーロッパから入り、ウユニ塩湖の鏡張りの時期に照準を合わせて移動していきました(綺麗な鏡張りは雨季でかつその他の気象条件が揃わないと見られない)。

1年間という期間を考えればアジアを飛ばした選択は間違ってなかったと思うけど、日本から少しずつ文化が変化していくのも体験してみたかったな〜という思いもあります。

どんな生活してたの?

荷物の持ち歩き

いわゆるバックパッカーですが、私はバックパックではなくキャリーケースを使っていました。

キャリーケース

長期海外旅行はソフトキャリーバッグ(コロコロバックパック)がおすすめ(別サイトに飛びます)

旅行前は「バックパッカーというからにはバックパックでしょう!」と思っていました。そんな時に上の記事を見て悩み、旅行用品店で相談したところ「知り合いがバックパックで腰を痛めて途中帰国したから、キャリーの方が良いんじゃない?」と言われたのです。結果キャリーで良かったかな(ちなみに荷物全部入れて総重量14kg)。
バックパックとキャリーケースはまさしく一長一短シーソーのような関係。腰に自信があるかどうかと、あと好みですね〜

バックパック 周囲の環境に影響されにくい/腰に負担がかかる・下方の荷物が取り出しにくい
キャリーケース 階段や段差はしんどい・ゴロゴロ音がする/移動時ラク・荷物取り出しやすい

泊まるところ

基本的にはホステルという、個人旅行者向けの安い宿泊所です。

部屋に2段ベッドもしくはベッドがいくつか置いてあって、シャワー・トイレは共用です。
宿泊者が朝食を取ったりくつろぐための共用ルームがあり、wifiに接続することができます。
いろんな国・いろんな人との出会いがあり、観光と並んで旅の醍醐味の1つとも言えるかも(^∀^)

2段ベッド
ベッド
共用ルーム
食堂

ごはん

朝食はホステルについていることが多いです。だいたいパンorシリアルとコーヒーor紅茶とか。
他は外食か、ホステルによってはキッチンがあって自炊ができることもあります。それぞれの国のスーパー行って、日本にはない食材を見つけるのも楽しい♪衝撃的だったのが、豚の薄切りがあんまり他の国にはないのです。ショック!というわけで(?)割と私は外食派でした(* ̄з ̄) ~♪

スペイン料理
トルコ料理
ペルー料理

左からお気に入りのスペイン・トルコ・ペルー料理です。(そうは見えないかもしれないけど)うま〜(>w<)

まとめ

かなりざっくりとですが、だいたいこんな感じで旅してました。少しはイメージ湧いたかな??

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frari

旅するwebデザイナー。個人事業主や中小企業に特化したホームページ制作「たんぽぽ工房」運営。兵庫出身、世界一周、大阪・堺を経て奈良へ。

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