〈NZワーホリ・概要〉旅人的ワーキングホリデー in ニュージーランド

blurberryfields
ニュージーランドにやって来て1ヶ月!
仕事も住まいも無事決まってようやく落ち着いてきたので、振り返っていきたいと思います。

そもそもワーキングホリデーって何?

「ワーホリに行くよ〜」という話をしたら、結構言われたのが「ワーホリって何?」
そっか〜海外にそんな興味なかったらそうやんね(´▽`)チトサミシイ

ワーキングホリデーとは、ある国で一定期間の休暇を過ごすこと、およびその滞在費を補うための労働を認める制度。
「長期滞在・就学・就労」ができます。

普通の観光ビザ(もしくはビザ無し)で入国した場合、多くの国では3ヶ月以内に出国せねばならず、また学校に通ったり働いたりということが認められていません。

学校に通うには学生ビザが、働くには就労ビザが通常必要となりますが、そのちょうど(緩〜い)中間に位置するのがワーキングホリデービザです。
(就学・就労が「できる」ビザなので、しなければいけない訳ではない。)

2国間での取り決めによって実施されるため規定はそれぞれ異なりますが、おおむね18〜30歳の人が1年間滞在することが認められています。

日本では1980年にオーストラリアとの間で始まり、1985年にニュージーランド、1986年にカナダと開始。
現在では21ヶ国でワーホリをすることができます。

ワーキング・ホリデー(ワーホリ)制度について【一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会】

ワーキングホリデー in ニュージーランド

なんでニュージーランド?

世界一周をしていた時に、他の旅人さんから「オーストラリアのファームが稼げるよ〜」という話を聞いていました。

そんなわけで初めはオーストラリアに行くつもりだったのですが、調べていくとなんかニュージーランドが気になる…
ということで、悩みに悩んだ結果直感に従ってニュージーに決めました。

この時点での私のニュージーの知識は「島国で、人間より羊のほうが多くて、自然が豊か。」というくらい。

さてはてこの結果がどうなるか…?

ちなみにワーホリに行こうと思った動機は、世界一周で「世界を旅する」ということはしたので、今度は「生活する」ということを経験してみたいと思ったからです。

世界一周の時は基本的に1都市に3日滞在してまた移動を繰り返していたので、今回1都市に拠点をおいて活動するのとはやっぱりまた違うなぁと実感しているところです(^^

ニュージランドのビザ規定

それではニュージーランドとのワーホリ規定を見てみましょう。

条件 18歳以上31歳未満の日本国籍をもつ者
独身者もしくは子どもを同伴しない既婚者
心身ともに健康であること

パスポートの有効期間が15ヶ月以上残っていること

滞在費4200NZドル以上を所持していること
出国時の航空チケットもしくはそれに相当する資金(1000NZドル程度)を所持していること

滞在可能期間 入国日より12ヶ月
Seasonal workに3ヶ月以上従事することで、さらに3ヶ月の延長が可能(セカンドワーホリ)
入国期限 ビザ取得から1年
ビザの種類 数次ビザ(ビザ有効期限内の出入国が可能)
就学 6ヶ月まで(複数の学校・コースに就学可)
就業 同一雇用主でも期間の上限なし(日本人特定措置)

オーストラリアは延長12ヶ月(計2年)できるのですが、ニュージーは3ヶ月(最大1年3ヶ月)です。
この期間でどれだけのことができるかな〜
 
こちらには大変お世話になりましたv
ニュージーランド ワーキングホリデービザ(Working holiday visa)のアウトライン【留学・ワーホリのサザンクロス】
 
 

マイ・ワーホリ計画

ワーホリといえば、まず初めにホームステイ&語学学校を1ヶ月〜して言葉や文化に慣れてから仕事を始めるのが王道!なのですが、資金が足りなかったのでまず仕事から入ることにv
行きたい語学学校はあったんだけどなぁ^^;

というわけで、まずはバックパッカーズホステルに滞在して情報集めや入国後の手続き。
Seasonal workを探して、仕事を続けられそうなら通勤圏内で住まい探し。

3ヶ月以上働いてビザの延長条件を満たしつつ、ある程度貯金ができたらラウンド(周遊)へ。

面白そうなところが見つかればまたお仕事&ラウンド。

というざっくり計画です〜
綿密に練っても、周囲の条件と自分の気性でだいたい変更になるからね。

というわけで、NZワーホリのはじまりです(^^♪


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frari

散歩とごはんが好きな、旅するWebデザイナー。Blogでいろんな「場所」の魅力を伝えていきたいと思っています(^^♪

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