〈NZワーホリ・準備〉出国前準備〜入国後手続き

各手続き

2018年11月

なんだか色々とややこしそうな出発前後の諸手続き。
ひとつひとつ進めていけばちゃんと出来ます!

出発直前は仕事の片付けやら何やらで忙しくなるし、入国直後は右も左もわからず戸惑うもの。
準備は早めに取り掛かりましょう〜

手続き一覧

私が行った諸々の手続きをまとめてみました。

語学学校なし・ホームステイなしでホステルに泊まるパターンですのでご注意。
ありの場合、こちらで詳しく解説されています。
出発までの流れ【留学・ワーホリのサザンクロス】

パスポートをまだ取得・更新されてない方は、まずそちらが必要になります!

〜3ヶ月前 ビザ 取得
航空券 購入
入国後の宿泊先 予約
14日前〜出発 海外転出届 提出
国外運転免許 取得
入国後〜 SIMカード 購入&設定
銀行口座 開設
IRDナンバー(納税者番号) 取得

各手続き&お役立ちリンク

それぞれの手続きと、参考にさせていただいたWebページのご紹介です。

自分の場合はこれくらい掛かったという情報も併せて載せていますので、参考になれば幸いです(^^)
実際に掛かる料金や料金等は場合により異なると思いますので、適宜ご確認くださいね。

出発前

ワーキングホリデービザ 取得

まずこれがなくては始まりません!

ビザ申請ページ
ニュージーランド移民局 / ワーキングホリデービザ申請ページ

ビザ申請方法
2018年度 – ニュージーランド ワーキングホリデービザ(Working holiday visa)の申請方法【留学・ワーホリのサザンクロス】

申請方法 オンライン
申請料金 無料(健康診断は有料、X線検査13,000円+税)
所要時間 2週間〜
必要なもの ・パスポート
・運転免許証or戸籍謄(抄)本
備考 ニュージランド移民局の指定医にて健康診断の受診が必要
(申請より15日以内に結果を送信)

以下が私が申請した際の流れです。

8/1  ビザ申請内容保存 / 指定医へ連絡して予約状況確認 / ビザ申請送信
8/2  移民局よりメール、健康診断結果提出依頼
指定医に連絡、受診日決定
8/8   健康診断受診
8/10 受診結果送信
8/15 ビザ承認

ビザ申請自体は難しくないのですが、申請から15日以内に健康診断結果を移民局へ送信するところが最も懸念される箇所です。

送信自体は病院側がやってくれますが、私が受診した病院の説明では間に合わない可能性があったので、移民局の担当者に「今日受診したけど、ちょっと遅れるかも」とメールをしていました。
結果的には間に合いましたが、不安な場合は連絡しておいた方が良いと思います。

航空券 購入

私はオーストラリアのカンタス航空使用、羽田空港からシドニー経由のオークランド到着でした。

利用会社 カンタス航空
予約会社 アメリカン航空
利用料金 チケット代 30,000マイル
手数料    5,020円
時間 22:00 Haneda発
9:35 Sydney着19:20 Sydney発
0:30 Auckland着

5年前に世界一周した時、アメリカン航空でマイルを貯めていました。
これを使いたかったのでカンタス航空を選んだという感じですね(アメリカン航空とカンタス航空は同じワンワールド・アライアンス(航空連合)。日本だとJALが所属)。

「Airline of the Year」を5年連続受賞するなど、世界で高評価を得ているニュージーランド航空も乗ってみたいv(こちらはスターアライアンス。ANAが属する航空連合です)

オーストラリア入国にはビザが必要!

シドニーでの乗り継ぎの時間が長いのは、半日観光しようと思ったからです。
オーストラリアは入国者全員ビザが必要*なのですが、それを知らずに行ってしまい羽田空港のカウンターで大慌て。
幸いPCを使ってその場で電子ビザ(ETA)を取得し、無事に入国できました(^^;

ETA申請ページ&申請方法
ETA申請【Australian Government – Department of Home Affairs】

*乗り継ぎ時間が8時間以内で空港から外に出ない場合、取得の必要はないそうです。

申請方法 オンライン
申請料金 20AUD ≒ 1,600円
所要時間 30分程度

こういうことがあるから早めに到着しておかないとなんですね笑
カンタス航空のお姉さんには本当にお世話になりました。

入国後の宿泊先 予約

【HOSTELWORLD】

ひとまずHOSTELWORLDで3泊分の宿を予約し、現地でもう3泊別の宿に泊まりました(宿めぐりが好きなので)。
今いるHastingsではホステルの登録があまりないですが、Aucklandなどの大都市では頼りになります。

海外転出届 提出

俗に言う「住民票を抜く」というやつです。
書類に記入して提出するだけ。

海外出発前の役所手続き【留学・ワーホリのサザンクロス】

これを提出すると、以下の影響があります。

  • マイナンバー 失効
  • 国民健康保険 脱退
  • 国民年金 任意加入をするか選択
  • 住民税 1月1日時点で日本に住所がなければ掛からない(市区町村による)

マイナンバーは失効しますが、ニュージーランド渡航後に必要となります。
カード原本は実家等で大切に保管し、コピーを持参しましょう。

国外運転免許 取得

車を運転するかどうか分からなくても、ニュージーに来るならぜひ取得しておきましょう!

現在まだ車の運転はしていませんが、あるのとないのとでは可能性が全然違います。
正直こんなにワーホリメーカーが車持ってると思いませんでしたv

国際運転免許の取得方法、有効期間は?日本の免許証で運転できる国は?【Car-nalism】

申請場所 免許センター
申請料金 2,350円
所要時間 1時間程度
必要なもの ・パスポートor渡航を証明するもの
・運転免許証
・国外運転免許用写真1枚(縦5.0cm×横4.0cm)
・印鑑

国外運転免許は、日本で発行された免許と合わせて初めて効果があります。
なので両方とも忘れずに持っていきましょう。

有効期限が1年なので、あまり早く取りすぎない方がいいかも。
正直、写真のサイズをパスポートと一緒にしてくれ!と思います^^;(パスポートよりさらに大きい)

ちなみに取得した免許センターで、「さっきもワーホリでニュージーランド行くって子が来てたわ〜」というお話を聞いて、なんか勝手に親近感(^^)

入国後

SIMカード 購入&設定

着いたら真っ先にやっておきたい電話番号の取得。
意外に必要になるんですよね。

【徹底比較】ニュージーランドのプリペイドSIMカードはどこがお勧め?【NZスタイル】

いくつか選択肢がありますが、私は格安SIMのSkinnyを使っています。
長距離バスで街から離れるとつながりませんが、それ以外では問題なく使えています。
ワーホリメーカーからも評判良いですね。

通信会社 Skinny Mobile
料金 ・SIMカード 2NZD
・プラン 16NZD/28days

私はSIMフリーiPhoneを日本から持っていって、ニュージーの大手スーパーCountdownでプリペイドSIMカードを購入&トップアップ(チャージ)しました。

SIMカードを交換する用のピンを持っていってなくてペン先でこじ開けたら、iPhoneのパーツが折れて地味にショックw
(特に支障はないんだけども)

銀行口座 開設

さてさて、働いたお給料をいただくための銀行口座の開設。
IRD Numberの取得の際も必要です。

ニュージーランドでおすすめの銀行口座と開設方法について【NZスタイル】

私はANZ(Australia and New Zealand Bank)で、Go AccountとOnline Accountを開設しました。
カードはクレジット機能もついたVISAデビットタイプに。
使いやすくてオススメです。

金融機関 ANZ
開設口座 ・Go Account(普通預金・利息なし)
・Online Account(ネットバンク・利息あり)
両方オンラインで履歴確認や取引ができます。
カード VISAデビット 10NZD/年
所要時間 3日〜
必要なもの ・パスポート
・ビザのコピー
・マイナンバー
・住所証明(ホステルにて取得 5NZD)
・預金するための現金

住所証明はホステルに言ったらすぐプリントしてくれました。
ワーホリメーカーの宿泊客が多く、スタッフ自身もワーホリメーカーだったので慣れているようです。

銀行に行ってすぐ口座を作れるというわけではないので、まず予約が必要です。
オンライン予約もできるみたいなんですが、うまく予約できてなかったというケースもあるみたいなので、直接支店に行きました。

Upper Queen Streetの支店は、近くにワーホリメーカーの多いホステルがあるので混んでそうだな〜と思い、Mt.Edenの支店へ。
月曜の午前に予約を取りに行って、水曜10:00に来るように言われました。

開設したら、IRDナンバー取得のために、Go AccountからOnline Accountへお金を移しておきましょう。
(取引履歴がないと、銀行口座の証明にならないので)。

IRDナンバー 取得

IRDナンバー(Inland Revenue Department Number)とは納税者番号のこと。
働く前に勤務先に通知しなければいけません。

IRDナンバー申請
IRD number – individuals【Inland Revenue】

申請方法
ネットで簡単!NZでIRDナンバーをオンラインで申請する方法を図解しました。(2018年最新版)【たびねこ英語ノート】

申請方法 オンライン
所要時間 1日〜
必要なもの ・パスポート
・ビザ
・マイナンバー
・銀行口座の証明(オンラインでのキャプチャ画像)
備考 ナンバーの受取りにemailを選択した場合でも、後日通知が郵送で届きます。

無事IRDナンバーを受け取ってひと息ついたら、銀行の支店にIRDナンバーを伝えに行きましょう。
開設した支店でなくても大丈夫です。

準備完了!

おつかれさまでした!
これでお仕事をするための準備が整いました。

仕事を始める際に必要となるので、パスポート・ビザ・銀行口座・IRD番号はコピーorプリントして、大切に持っておきましょう。

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frari

散歩とごはんが好きな、旅するWebデザイナー。Blogでいろんな「場所」の魅力を伝えていきたいと思っています(^^♪

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